PadmaRiAmrita

YOGAを伝えている ria のつれづれ

小雪の養生

11月22日に二十四節気『小雪』を迎え、冬の気配が少しずつ濃くなってきました。

この時期は『小雪の養生』をテーマにヨガクラスをしています。

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この時期の過ごし方の基本は『立冬の養生』と同じですが、付け加えるとしたら

潤いを補い、身体を温め、余分な汗をかかない

ということでしょう。

食について

この時期は『潤いを補い、体を冷やさず、ビタミンを多く摂る』ことを意識してみて下さい。

潤いを補う食材

里芋、白菜、山芋、蜂蜜、もち米、豆腐、卵、豚肉など

身体を冷やす海鮮類などは控えめにして、いただく時には温かいものも一緒に摂るようにしましょう。
食べてはダメと言っているのではなく、『過ぎない』『バランス』を意識してみて下さいね。

旬の果物もおすすめです!

特にりんごとみかん。

りんごは氣を補い、余分な熱を冷まし、体を潤し、胃腸を整えてくれます。
ただし体を冷やすので、冷えが気になる方は焼きリンゴにしてシナモンを足したりして食べ方を工夫するのも楽しいと思います。

みかんは果物の中では珍しく温性なので、特に積極的に摂ると良いですね。

温める

引き続き身体の保温には気をつけたいところで、『首という首ぜんぶ』と『背中』に加え、『腰』も冷やさないように意識するとなお良し。

たっぷり眠る

外気温が寒くなると体は冷えから守ろうとして一生懸命体温を上げようと頑張ります。頑張るが故に、エネルギーもたくさん使う。

寒い=体力を消耗しやすい

ので、しっかり休む、たっぷり眠る、質の良い睡眠をとることが大事です。

質の良い睡眠をとり体を回復させエネルギーを満たすために

*眠る前に軽くストレッチや陰ヨガをする(体の強張りや緊張をほぐし、左右差を整える)

*足元を温める→足指ほぐし、足首回し、足裏ほぐし(かかとで土踏まずを押す)、足の甲や指などをマッサージする

 

12月22日の冬至に向けてどんどん陽が短く、冷えと乾燥が加速していくとき。

バリバリ活動するより、のんびり日光浴をしたり、ゆったり穏やかに過ごすことが、春からの健康維持に繋がります。

全部やろうとせず、出来ることをコツコツ続けてみて下さいね!

 

 

 

 

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