PadmaRiAmrita

YOGAを伝えている ria のあれやこれや

マキノカオリさんの言葉

大好きなカオリさん。アシュタンガヨガの尊敬する先生です。

いわゆるアシュタンガヨガ…アシュタンガヴィンヤサシステム(メソッド)の聖地、インドのマイソールで今年も練習中のカオリさん。

今年はグル(師)であるシャラート先生のアシスタントもしています。
自身の練習を行いながらのアシスト。その様子がカオリさんのブログにアップされています。
“アシスタントヨガヴィンヤサシステム”
http://www.blogcaster.jp/kaori_makino/archive/1945


心に響いたフレーズ。

どんなふうに上手にアーサナができるか?というのは五の次くらいで、それはただの積み重ねた結果でしかありませんし、その瞬間に過去にあった事実でしかなくなってしまいます。

アシスタント、アジャストはあくまでもその人の練習のちょっとした手助けで、わたしが大きくでてはいけません。

時には、「I don't need help!!!!」とちょっぴり怒り口調で言ったりする方もいますが、その方も真剣に自分と向き合っています

わたしが必要かと思う判断が不必要になることもあるのです。

そんなとき自分の『位置』を再び確認します

 

私もYogic Artsのダンカン先生のアシスタントをさせていただくことがあり、その立ち位置やアシスト加減のバランスが課題だなってずっと感じていた。

カオリさん自身の経験から紡ぎ出される言葉は真剣に向き合った結果の真実であるが故に、また根底に愛があるからこそ、真っ直ぐ心に入ってくる。

99%Practice,1%Theory.

経験こそが宝。
久しぶりに思い出したこの言霊。カオリさんありがとうございます。